WIPPYで人気のタイプは
外向型 (E) ?内向型 (I) ?

WIPPY

2026年1月21日

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上位では、外向型がやや優勢だった

MBTIデータを男女別に見ていくと、WIPPY会員の性向は想像以上にはっきりと表れている。

男性会員の上位MBTIはENFP・ENFJ・ENTP・ESFP など、いずれも 外向型(E) の傾向が強いタイプが並ぶ。女性会員でも ENFP・ESFP といった外向型タイプが上位に位置している。

つまり、WIPPYで活発に活動している会員は、全体的に 「人とのつながりに前向きなタイプ」 が多いと言える。

「外向型が多い」=にぎやかすぎる、
という意味ではない

WIPPYは外向型が多いからといって、誰もが積極的に話しかけ、場を盛り上げるタイプというわけではない。データを見ると、INFP・ISFP といった内向型(I)のタイプも、男女ともに上位に含まれている。特に女性会員では ISFP が最も高い割合を占めている。

これはWIPPYが 👉 よく話す人だけの場 ではなく 👉 自分のペースでゆっくり関係を築く人 も共存できる構造であることを示している。

WIPPYの外向性は「社交性」より
「つながろうとする意志」に近い

WIPPY会員の外向性は、いわゆる“陽キャ的な外向性”とは少し異なる。
✔ 新しい人と出会うことへの抵抗が少なく
✔ 趣味・性格・会話をきっかけに関係を始めようとし
✔ 「まずは一度つながってみよう」という姿勢が強い

こうした点から、WIPPYの外向型会員は、社交的で目立つタイプというよりも、人とのつながりに前向きな傾向を持つ人が多いと言える。

では、WIPPYは「Eの空間」なのか?

結論から言えば、WIPPYは外向型(E)がやや目立つ場ではあるものの、内向型(I)が排除される空間ではない。

外向型が最初の接点をつくり、内向型がそのつながりの中で関係に深みを与える。

この二つの流れが同時に機能することで、WIPPYならではのマッチング体験が生まれている。

まとめ

WIPPY会員には外向型が多い。

しかしその外向性は、「よく話すこと」ではなく「つながろうとする勇気」に近い。

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